Bonfire Stove プチマイナーチェンジのお知らせです。

遅くなってしまいましたが、Bonfire Stoveがプチマイナーチェンジをいたしましたのでそのご紹介をしたいと思います。
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まずこちら、左側が初期モデルで右側がプチマイナーチェンジモデルとなります。
外見はほとんど変わっていません。今回マイナーチェンジした部分は五徳パーツの形状になります。
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そしてこちら、上が初期モデルで下がマイナーチェンジモデルの五徳です。
初期モデルの五徳は、上部が傾斜になっていて下部はストレートでした。そしてマイナーチェンジモデルは上部は同じ傾斜ですが下部は3mmの足がつきました。
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それでは3mmの足がついて何が改良されたかと言いますと、1つはバウルーのダブルを使ったときの安定感が向上いたしました!
通常は五徳パーツを対角線上に差し込んで組み立てるのですが、バウルーダブルを使うときには奥と手前に平行に差し込んでセットします。
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そしてバウルーダブルを置くとこんな感じで安定して置くことができます。
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横から見るとこんな感じで、ほぼピッタリとバウルーダブルのアール面に沿って安定して置かれているのが分かると思います。
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安定して置けるようになったことでBonfire Stoveの上にバウルーダブルを置いてからでも具材をセットすることができるようになりました!
平らなテーブルの上に置いても少し斜めになってしまうため、転がったり流れ出てしまうような具材はセットしずらかったのですが、これで大分楽にセットできるようになります!!

 

そして2つ目は、簡易的な鍋敷きとしてより使いやすくなりました!
3mmの足をつけてテーブルとの設置面を極力少なくすることで、テーブルと五徳の3mmの隙間に空気の通り道をつくりました。
もともと冷めやすいチタンという金属の特性を利用して、3mm足で少し浮かせることで空気の抜けをつくり、五徳の上に置いた熱いものから伝わる熱をテーブルの天板に伝わる前にできるだけ冷ます仕組みをつくりました。
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簡易的な鍋敷きなのでそんなに重たいものは乗せられませんが、こんな感じでトランギアのソースパンを置いたり
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トランギアのフライパンを置いたり
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15cmくらいの100スキくらいの重量でも置くことができます。
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※実際に僕は100スキや鉄のフライパンなど木製のテーブルの上で使用してテーブルトップが焦げたり変色したりしたことはないのですが、鍋敷きとして使用した際には五徳パーツも熱くなりますので熱の影響を強く受けそうな材質がテーブルトップに使用されているものの場合には必ず一度支障のないところなどで試しいただき問題ないことを確認してからお使いいただくようお願い致します。

 

こんな感じでプチマイナーチェンジをしております。バウルーのダブルをつかって美味しいホットサンドをつくったり、いろいろな料理をするときに是非活用してみてください!
それではひきつづきBonfire Stoveを宜しくお願い致します!

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2015-12-15 | Posted in TTF GEARNo Comments » 

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