トランギア ミニセットを中心としたソロクッカーパッキング#01

トランギア ミニセットとBonfire Stoveを使ったご飯の炊き方をご紹介させていただいてから、クッカーの組み合わせについてのご質問を何件かいただきましたので、今回は僕がソロキャンプにおいて現在メインで使っているクッカーのパッキングをご紹介したいと思います。
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現在好んで使用しているソロクッカーのパッキングはこんな感じです。TO THE FINISHのコンセプトでもあるCL(コンフォタブル ライト)のとおり、UL(ウルトラライト)ではありませんが、自分の気持ちが高揚するアイテム、そしてしっかり料理が出来るアイテムというものを軸にいつも道具を構成しています。
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1.ティーライトキャンドル (スープや飲み物の保温用)
2.トランギアミニセット ハンドル
3.ユニフレーム FDスプーン&フォークセット チタン ビームスモデル
4.トランギア アルコールバーナー & 袋
5.GSI スパイスミサイル (2段のみ使用)
6.アルミホイル (ティーライトキャンドルや固形燃料を使用するときの台です。)
7.シリコン鍋敷き
8.ワンダーラスト グリースポット
9.ワンダーラスト コジー
10.φ15.5cm 木製皿
11.トランギア ミニセット
12.スノーピーク チタントレックボウル13cm×2

 

そしてこれらをパッキングしていくと…
1.これがすべて出ている状態です。
2.グリースポットにコジーをセットします。
3.グリースポットの中にキャンドル、アルミホイル、鍋敷き、ハンドルを入れます。(僕は他でまとめているのでここには入れていませんが、他にもSOTOスライドガストーチやレザーマン スクオート PS4などを一緒に入れる余裕もまだあります。)
4.グリースポットにトランギアのソースパンを入れます。
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5.コジーの下にトランギアのフライパンをセットします。
6.トランギア ソースパンの中に一つ目のチタントレックボウルを入れます。
7.トランギア ソースパンの中に二つ目のチタントレックボウルを入れます。
8.チタントレックボウルの中にGSI スパイスミサイル、アルコールバーナーを入れます。
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9.チタントレックボウルの中にユニフレームのスプーンとフォークを入れます。
10.グリースポットのフタをします。
11.一番下に木製皿をセットします。
12.最後にネット収納袋に入れてパッキングの完成です!
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全てがシンデレラフィットで気持ちがいいのですが、トランギア ソースパンとチタントレックボウルも本当に気持ちいいフィット感です。そしてチタントレックボウルは薄くて軽いのでその時の料理に応じて2枚はもちろん4枚くらい重ねて持って行っても苦になりません。樹脂製の器と違い、直火にかけられるので、トランギアでご飯を炊いて、グリースポットで汁物つくりながらチタントレックボウルでお湯を沸かすことも出来るし、切った食材や一度火から上げておきたい食材を入れておくのにもとても便利!さらにお湯を沸かして熱くなってもトランギアのハンドルが使えちゃうのでこれまた便利です。ハンドルはジャストフィットとはいきませんが全然使えるレベルではあると思います。
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そしてそれぞれの鍋、フタをいろいろと組み合わせて使えるのもこのセットの便利なところです。
SC2015_05SC2015_06グリースポットとトランギア フライパンの組み合わせではトランギア ミニセット同様のクリック感あるロックがかかります。

そして、火の通りが悪い鶏肉を焼くときなど、蒸し料理をしたいときなどはこのようにグリースポットのフタを乗せたり、厚みのあるもののときはトランギアのソースパンやチタントレックを乗せたりすることもできます。
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そして、それぞれのサイズがまたBonfire Stoveにぴったり!Bonfire Stoveのゴトクを外した状態でも上に乗せることが可能です!
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現在のソロキャンプにおける僕のソロクッカーベストパッキングはこんな感じです。いかがでしたでしょうか?
それぞれのキャンプスタイルによっていろいろなパッキングがあると思いますが、そんな他の方々のパッキングを見るのも楽しいものです。今回ご紹介させていただいた僕のパッキングも、楽しんで見ていただけていたら幸いです。それでは皆さん、楽しいアウトドアライフを!

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2015-02-11 | Posted in TOOL & GEARNo Comments » 

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